多くのお客様に愛されて続けている自慢の天然温泉は 「道後温泉本館」と同じ源泉を使用。
豊富な湯量はもちろん源泉掛け流しです!
泉質は硫黄を含むアルカリ性単純温泉 42~51℃
すこし滑らかで柔らかいぬめりのある湯は
神経痛、筋肉痛、胃腸病、皮膚病・・・etc に効能があるといわれています。 旅の疲れを癒す至福の時。歴史ある名湯にゆっくりお楽しみください。


泉質

アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)

禁忌症    

急性疾患(特に熱のある場合) 活動性の結核 悪性腫瘍  重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

適応症

神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ、くじき 慢性消化器病  痔疾 冷え性 病後回復期 
疲労回復 健康増進

道後温泉の3000年の歴史

道後温泉は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉で、日本三古湯(道後温泉、有馬温泉、白浜温泉)の一つといわれ、国内の温泉の中では最も古い3000年以上の歴史を持つ温泉です。


道後の歴史は神話から始まり、その存在は古代から知られ、日本書紀、風土記、万葉集、源氏物語にも描かれています。「にきたつ」(煮える湯の津の意)という名前で、万葉集の一節に掲載されていることは有名です。


江戸時代には、当時の松山藩主であった松平氏が温泉場を代々に渡って大きく整備し、温泉場の経営が始まりました。


また明治に入ってからは、温泉街の中心部に近代和風建築として三層楼の斬新なデザインを持つ公衆浴場の「道後温泉本館」が完成。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台となった事で、道後温泉本館は別名「坊ちゃんの湯」とも呼ばれています。平成6年には国の重要文化財指定を受け、神話の時代から現在に至るまで、いつの時代の人たちにも愛されてきた温泉です。