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伝説と神話と歴史を誇る日本最古の温泉地として、全国的にも有名な道後温泉。
白鷺伝説が残る名湯には、多くの偉人、文人墨客が来湯している。
その中には、この湯に浸かって病を治した少彦名命(すくなひこのみこと)をはじめ、
天皇や皇族、聖徳太子、小林一茶、与謝野晶子ほか
伊藤博文や板垣退助といった大物政治家もいる。
道後温泉本館は、現在もなお多くの観光客で賑う湯の町・道後のシンボル。
明治27年に建てられた木造三層楼は、当時でも大変珍しい建築様式だった。
完成の翌年に松山中学(現・松山東高校)へ赴任してきた文豪・夏目漱石も幾度となく通っていた。
小説「坊ちゃん」の中に登場する住田の温泉とは、この本館のこと。
平成6年には、国の重要文化財に指定された貴重な建物で、そのどっしりとした佇まいからは、
伝統の風格が今もうかがえる。
こちらで道後温泉の動画紹介を見れます。
愛媛インターネット:http://www.e-net-tv.jp/ |
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